太田千郷(おおた ちさと)

 太田千郷(おおた ちさと)

  • 企業研修事業 This is Me 代表
    経営理念「自分らしいが最強で最高」
  • 一般社団法人ドリームマップ普及協会
    ドリームマップ for Businessプロジェクトリーダー
    企業や行政、団体にてドリームマップを展開するファシリテーターを養成する講座の企画・運営を請け負っています。
  • Facebook

太田千郷(おおた ちさと)

大切にしていること、好きなこと

  • 難題にあたったときほど「どうすれば笑えるか」と自分に問う
  • フィギュアスケート観賞

略 歴

  • 1994年~1996年
    大学卒業後、デパートにて販売職に就く。
  • 1996年~2013年
    リクルートグループ(現リクルートキャリア、リクルート住まいカンパニー)にて約17年間営業としてのキャリアを重ねる。
  • 2013年~2018年
    転職した企業の新規事業であった法人向けの研修事業でのプランナー、講師職(5年間)、管理職を経験。
  • 2018年~現在
    独立し、企業向けの研修事業 “ This is ME ” を主宰。
    自らが研修講師を務める一方、他講師の研修をプランニングするプランナーとしても活動。
    並行して一般社団法人ドリームマップ普及協会より「ドリームマップ for Business プロジェクト」を受託し、講師養成講座の企画・運営を行っている。
  • 2015年8月~2020年8月までのドリームマップ®企業導入実績はNo.1(認定資格者約700人中)。

私のドリームマップ

2016年2月に作成した3枚目のドリームマップ。
2015年4月に作成した1枚目はモヤモヤ感の残るものでしたが、壁に貼って毎日見続けることで何が違和感なのかに気づくことができました。
約2カ月後、貼りたいものが降りてきて2枚目を作成。
それがさらに具体的になったのが3枚目です。

太田千郷(おおた ちさと)私のドリームマップ

  • 左下(自己/物)
    最初は住まいのつもりで貼った部屋。好きな服を着て、好きなインテリアに囲まれた場所は、そのうち「オフィス」だと思い至りました。オフィスで好きな食事を用意できることをイメージして貼った3つ口コンロ。2018年に独立して自宅がオフィスになることで1円もかけずに実現してしまいました。
    コンロは2つしかないけれど、魚焼きグリルをめちゃめちゃ使える調理器具を購入したことで火は3箇所使えます。
  • 右下(自己/心)
    ぼんやりと興味を持っていたハワイでのドルフィンスイム。可視化することで行きたい気持ちが大きくなり、ファシリテーター仲間がツアーを主催したことをきっかけに参加することに決定。
    祝祭日が1日もない6月に有給をとって行くことに。当時所属していた会社では「新婚旅行でもないのに1週間も休みをとる人はいない」と言われていましたが、制度としては認められていたので色々なタイミングを見計って有給を申請。難なく休暇を取ることができ周囲もびっくりしていました。
    会社の都市伝説(風土?)を突破できた一件。
  • 右上(他者)
    以前の職場や学びの場で出会った仲間、かつてのクライアント様、家族。
    ここに貼った人たちとは何かの機会に会えている。独立して間もなくお客様を紹介してくれたのはここに貼っていたかつての職場の上司。
  • 左上(社会)
    本当は石見神楽の画像を貼りたかったけど、用意がなかったので歌舞伎で代用。しばらく遠ざかっていたものの観賞再開。これをきっかけにまた島根とのご縁がつながりました。
    英語はこのドリマを作った後、すぐに集中レッスンに通う!ペラペラじゃないけど、間違った英語でも躊躇せず口にできる勇気が身に付きました。

何度が更新しようとしたものの、やり残した感があり、ずっと部屋に飾っていたところ、最近になってやっと見えてきたことが。
ゴール設定の日が近くなり、今度は更新できそうです。

私のワンデイ・ドリームマップ

色々なきっかけで講座にお越しの方がおいでです。
その人に必要なタイミングで、その人に必要なことがやってくる。
私はそう思っています。

どんな状態であっても、いつからでもスタートはできます。

ワンデイ・ドリームマップの一日が、後になって皆さんに必要な一日だったと思ってもらえれば嬉しいです。

太田千郷(おおた ちさと)ワンデイ開催イメージ

参加者へのメッセージ

ありがたいことに地域で開催リクエストのお声をいただきました。
今回の機会を本当に嬉しく思います。

どんな時代に生まれ
どんな環境で育ち
どんな個性を持って
どんな生き方を選び
どんな社会的立場にいようとも
誰もが平等に、いつでも、何回でも、夢をえがくことができるはず。

お一人お一人の「夢」の第一歩を味わう一日にしましょう!

PAGE TOP