三輪裕子(みわ ゆうこ)

大切にしていること、好きなこと

[大切にしていること]ご縁とタイミングを大事にすること
[好きなこと]温泉、知らない街を散策すること、子どもの試合を観戦すること

略 歴

1975年 大阪府豊中市生まれ
大学で人間発達を学び、卒業後は社員数6000名の教材販売会社に就職。
乳幼児用教材の訪問営業を経て、CS向上のための子育て支援の部署に立ち上げから参加など、11年勤務。
子育て中の保護者の方へ子どもの心と知能を育む関わり方をコーチングの手法を活用して実施。
約3000組の親子に関わる傍ら、女性ばかり最大100名の組織で、研修・育成を担当する。
出産、育休取得、職場復帰を経て、2人目の出産を機に退職。
自身の転職のためにと、国の職業訓練でパソコンインストラクターの資格を取得。「自分のような子育て中のママの社会復帰をスキル取得の面から応援したい」と職業訓練を受託している民間のパソコン教室に再就職。
再就職支援や教室運営に関わる。
転機を迎える様々な対象の人々と携わる中で、「その人自身が意欲をもって取り組める環境やきっかけをいかに作るか、そんな場をどうやって増やすか」と考えていた時にドリームマップに出会い、2012年、協会(現:一般社団法人ゆめのチカラ)設立と同時に認定ドリームマップファシリテーターになる。
“子どもに関わる大人が元気になれば未来が変わる”という想いでドリームマップの普及に本格的に携わることを決意し、一般社団法人ドリームマップ普及協会(現:一般社団法人ゆめのチカラ)に再度転職。5000人以上が夢を描く場に立ち会いながら、事務局長、理事を歴任。2017年12月から代表理事として従事。
団体の代表として、全国各地で認定ファシリテーター養成講座を担当し、また企業や教育関係者などと連携して普及につとめている。2018年9月、子どもたちが自由に未来を創造するチカラを最大化を目指し活動の幅を広げたい、と全国の仲間と共に特定非営利活動法人こどものみらいプロジェクトゆめドリを設立し、代表理事に就任。
現在は、二つの団体の代表として従事している。
プライベートでは、中1の男子と小5女子、2児の母でもある。
40歳を過ぎて通い始めた臨在禅の道場では、号の夢遊(むゆう)と呼ばれる。

私のドリームマップ

初めてドリームマップを作ったのは37歳の時。それまで自分自身好きなことをやってきたと思っていましたが、ドリームマップを作って気づいたのは「40代以降の自分ってどんな風に生きていきたいのかイメージできてない!」ということ。
そのことにかなりモヤモヤして帰宅したのを今でも覚えています。
「作ったドリームマップは毎日見て下さい」と言われていたので、それだけはやってみようと目に見えるところに貼っていると、そこから自分の中にある想いや考えに気づいていき、様々なことが動き出しました。
更にその後、作った3枚目のドリームマップで、初めてしっくりと腑に落ち、描いたことが実現する体験をしました。
自分の頭の中に何となくあることをアウトプットして目に見える形にすること、それを繰り返し見ることで気づきが起こること、そうやって更に動き出せるのだというプロセスを経験したことで、ドリームマップという成果物を完成させることが目的ではないのだと実感しています。
そのことが、2020年8月に打ち出した「Dream Creation Technology®」という考え方につながっています。

「今、作ろう!」と思ったタイミングを大事にしながら作成したドリームマップは10枚となりました。
ゆめのチカラのドリームマップに描いたのは「Dream Creation Technology®という”思わず動き出す夢を創造する仕組み”が世の中を席捲し、人生を深く味わう人が溢れている」ということ。
社会とつながりながら、それぞれの幸せを感じて生きている、そんな人が増えていくことをイメージしています。

三輪裕子(みわ ゆうこ)

私のワンデイ・ドリームマップ

夢という言葉から連想することは人それぞれ。まずは「そもそも夢ってどんなことなんだろう?」というところから一緒に考えていきます。夢なんて考えたことない、できるかどうか不安、何が出てくるんだろうという方でも大丈夫。少しずつ進んでいって頂けるよう、わかりやすい講座を大事にしています。「こんなのができると思わなかった」「自分でも意外だった」という感想をいただくことが多いのですが、そうやって皆さんの中に眠っている夢が湧き出る時間のお手伝いをしていければと考えています。

三輪裕子(みわ ゆうこ)

参加者へのメッセージ

ドリームマップはきっかけ。描くことで、今の自分もわかったり、日々起こることの意味が変わったりしていきます。情報量が膨大で変化のスピードも速い現代からこそ、自分が何を望んでいるのか、どこに進んでいきたいのかという軸を持っていることが大事になってきます。作ったドリームマップを毎日見ることは、自分の望む未来についてのアンテナが立つようなもの。「こうだったらいいな、こうだったら幸せと思う自分の未来」につながるさまざな情報が入ってくるようになります。それは皆さんが動き出すときの原動力になるのです。毎日が飛ぶように過ぎていくそんな時代だからこそ、自分自身の気持ちや感覚を大事に、ゆっくり眺めてみる時間にしていただければと思います。まずは、一歩踏み出してみませんか。

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