三輪裕子(みわ ゆうこ)

 三輪裕子(みわ ゆうこ)

三輪裕子(みわ ゆうこ)

大切にしていること、好きなこと

出逢いの場とご縁のつながり「On / Off」の切り替え

略 歴

人の心の成長と周りの大人たちの関わり方をテーマに、幼児教育関連の企業に10年勤務。
営業を経て、幼児用教材を使って親子の関わり方を考える講座の講師を担当。
のべ1000組以上の親子に子どもの発達段階に合わせた遊び方のレクチャーと個別コーチングを実践。
2人目出産を機に退職し、自身が受講したパソコン教室での職業訓練で「これも働きたいママたちの応援になるかも」と感じ、勢いでパソコンインストラクターに。
その後、求職者向けの職業訓練の企画・運営を担当し、再就職支援に携わる中で
「”自分の好きなこと”がちょっとでも仕事に繋がってることって大事。
だけどそれってなかなか難しい?」
と思っていた矢先にドリームマップと出会い、「夢」が人を意欲的に、元気にさせる力を知って衝撃を受ける。
現在は、子どもも大人も夢を描く機会を持つことで、意欲的に、前向きに楽しく日々を進んでいけるきっかけを提供できれば、とドリームマップ普及協会代表理事、特定非営利活動法人 こどものみらいプロジェクト ゆめドリ代表理事として従事する傍ら、小学校・中学校・高校・大学・企業・女性など様々な対象でのドリームマップ講座も担当。
一男一女の母。

私のドリームマップ

2013年に作った3枚目のドリームマップ。
なんでも引き受けていっぱいいっぱいになる自分から、自分のペースを大事にできる自分に。
ドリームマップを作った時は1キロも走れなかった私が、2015年3月にはNAGOYAウィメンズマラソンでフルマラソン完走♪
ドリームマップに描いて毎日見ていたことで動き出すことができました。
また、「いろんな国に友達ができました」もドリームマップの仕事をすることになってから、ドイツ、ブラジル、モンゴルなどいろいろな国のドリマ先生(日本人)とつながる、という意外な展開になっています。
左上には自立と自律をテーマとする幼児教育を考案した尊敬するマリア・モンテッソーリ女史。
ドリームマップの普及が、自立と自律ができる人でいっぱいの社会へとつながるのでは!という想いで「夢のチカラを伝えてみんなを笑顔に」という夢を描きました。

私のワンデイ・ドリームマップ

ドリームマップはきっかけ。
一人ではなく、いろんな人と一緒に夢(なりたい自分)について考える時間をもつことがまず第一歩、と考えています。
はじめて出会う人とのワークショップでも、思う存分(?)自分の中に隠れている夢をご自身で引き出してもらえる場づくりがドリマ先生の役目だと私自身は理解しています。
ワンディの会場に来た方が露天風呂に入って、身も心も温まって、ほっこりして、ふ~っと一息ついてイメージを膨らませられる、そんな場づくりを心掛けています。
あとは、不思議と同じ日の参加者の中で、描いた夢につながりがあったり、ご縁を紡いでいかれる方がでてくるので、そんな橋渡しもできればいいな、と思っています。

参加者へのメッセージ

夢がある人がそれを具体的にするためのものがドリームマップではありません。
普段はなかなか考える時間が持てないけれど、「夢を持ってみたい」「考えてみたい」そんな想いを持った方、大歓迎。
モヤモヤしたままでも、何も準備できなかったわ、という感じでもOKですので、まずは一度会場に来てみてくださいね。

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